アディバADシリーズの特徴といえばフロント2輪!しかも、ルーフ付きで全天候対応型という部分ですけれど、実際バイクと何がどれくらい違うの? そこが気になる部分ですけれど、これがけっこう違うんですよ。この感覚は、もうバイクじゃないと言っていいかも?

ガチで乗って、乗って、乗り倒す!

画像1: ガチで乗って、乗って、乗り倒す!

バイクみたいだけどフロントタイヤがふたつ。

バイクみたいだけど屋根がついてる。

それがアディバの新感覚シティコミューター「AD1」です!

画像2: ガチで乗って、乗って、乗り倒す!

前輪がふたつあると、何か良いの?

特に、バイクに長く乗ってきた人には気になる部分だと思います。

もちろん安定感がアップして、走るのが安心っていうのは想像がつくでしょうね。

でもアディバの「AD1」は、乗ってみたら全然バイクと違う感覚でした。

画像3: ガチで乗って、乗って、乗り倒す!

ということで……

アディバのADシリーズ、その中でも主力になる『AD1 200』を、わたくしキタオカが、これからガンガン乗り倒していこうと思います!

画像4: ガチで乗って、乗って、乗り倒す!

雨の日も風の日も、長距離も、ふたり乗りとかもガチで乗ってみようと思っています。

でも、まずは小手調べから。

街中をくるっと走ってみました。

アディバ AD1の走りは?

画像1: アディバ AD1の走りは?

乗ってみてすぐに思ったストレートな感想は

バイクみたいだけど、バイクとは全然違う感覚もある。

ということでした。

画像2: アディバ AD1の走りは?

メカニカルなフロント周りは「インディペンデント・クワトロ・ウィッシュボーン・サスペンション」という機構です。

バイクっていうより四輪車のメカニズムに近いものです。

だから走る感覚がバイクとは全然違います。

画像3: アディバ AD1の走りは?

このメカニズムのおかげで感じるのは重心の低さ

屋根があるので頭の上に重さを感じるのに、走らせると重心が低く感じられて安定しています。

仮に4輪車に例えるなら、スポーツカーじゃなくて、ハイルーフのミニバンのような走行感覚に近いものがあります。

画像4: アディバ AD1の走りは?

もちろんフロントタイヤが2輪なので路面をがっちり捉えてくれます。

どっしりした安定感という部分で、普通のバイクとは単純に比較できません。

これはもう、まったく別物だと考えたほうが良いほどの、ゆったりとした走行フィーリングなんです。

画像5: アディバ AD1の走りは?

だから走っている時の動きもおおらか。カーブを曲がる時はゆっくりと車体が左右に傾きます。

今までバイクに乗ったことが無い人でも、AD1は安心して乗れる優しい運転感だと思います。

誰が運転しても不安を感じない。そこに徹底して作られている印象でした。

画像6: アディバ AD1の走りは?

ちなみにAD1 はプジョー製の排気量190ccエンジンが搭載されていて、予想以上にパワフルに走ってくれます。

時速100キロくらいは余裕のパワーがありますし、高速道路にだって乗ることができます。

画像7: アディバ AD1の走りは?

それにAD1は運転する人の前には大きなウインドスクリーンがあって、正面からの風を受け止めてくれます。

走っている時はいつも、軽い風を感じながら走れる。

そこはバイクと同じで、とても気持ちいいんですよ!

AD1は女性でも気軽に乗れます

画像1: AD1は女性でも気軽に乗れます

ちなみに身長が176cmの男性が乗ると、こんな感じです。

椅子に座っているかのようなリラックスした乗車姿勢。

だから長時間乗っていても疲れにくいんです。

画像2: AD1は女性でも気軽に乗れます

それにシートの高さも低いので、信号待ちの時は両足できちんと車体を支えられます。

身長が160cmもあれば充分に安心してAD1を扱えると思います。

こういう足着きの良さも、ストップ&ゴーを繰り返す街中では大切なことですよね。

画像3: AD1は女性でも気軽に乗れます

あとは後ろにある大型のリアトランクがすごいです。

もう何でも入ります(笑)

画像4: AD1は女性でも気軽に乗れます

容量は40L。イメージ的にはかなり大きめの旅行カバンくらいの収納力でしょうか。

仕事に、レジャーに、買い物に。

何を詰め込もうか、ちょっとワクワクするトランクです。

アディバ AD1で毎日をもっと遊ぼう!

画像1: アディバ AD1で毎日をもっと遊ぼう!

バイクみたいな気持ちよさがあるのに、バイクよりも安心して走れる。

それが3輪のアディバAD1なんです。

画像2: アディバ AD1で毎日をもっと遊ぼう!

ちなみにメーカーのアディバは日本企業なんですけれど、車両のデザインはイタリアで行っているんですって。

街中でもすごく目立つし、新しさを感じるスタイルの秘密がそれです。

これから、このAD1で色んなシーンを走ってみて、その感想をお伝えしていきます。

楽しみにしていてくださいね!

アディバ 「AD-1 200」の詳しい情報はこちらから!

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