ライオンマークで世界的に知られるフランスのプジョー。そのフランス流儀で仕立てられたスクーター『ジャンゴ 125 エバージョン』の芸術性が想像を超えています。その世界にちょっとだけ触れてみてください。

プジョーは自動車だけじゃない

画像: ※フロントキャリア・フロントスクリーンはオプション

※フロントキャリア・フロントスクリーンはオプション

オートバイやクルマを愛する人々で、フランスのプジョーを知らない人はいないと思います。

モータースポーツが好きな人なら、WRC(世界ラリー選手権)での活躍が印象強いかもしれませんね。

でも、プジョーって伝統的にクルマだけじゃなく二輪車も手がけていたブランドだってこと、知ってました?

画像: プジョーは自動車だけじゃない

プジョー最初のモーターサイクルが発表されたのは、今から120年前である1898年の「第1回」パリショー。

実に120年もの歴史を誇るのです。

ちなみに有名なライオンマークが商標登録されたのはもっと前、1858年のことで当時は鉄鋼業を営んでいました。

他にない独特の世界観

画像: 他にない独特の世界観

そんな歴史を持つフランスの名門が手がけるスクーター。

その中でも特に注目したいのが、“DJANGO 125 EVASION ABS”です。

画像1: ※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

ジャンゴという車名はフランス国籍の有名ギタリスト“ジャンゴ・ラインハルト”が由来。

フランスのブランドらしいセンスですね。

そして、このジャンゴは……本気で驚きます。あまりにも上品なんです。

ディテールに神が宿る

画像1: ディテールに神が宿る

このシートの造形とこだわり。

細かい説明なんて必要ありません。さすが芸術の国フランス……としか言いようがない。

率直に言ってこれは“綺麗”だと言いたいです。

コストダウンなんて微塵も感じません。

画像2: ディテールに神が宿る

エンジンにもライオンマーク。ケースの曲面美もこれが量産品だとは思えません。

こういうハッとさせられるようなディテールだらけなんです。

画像3: ディテールに神が宿る

そして、ご覧ください。これ、タンデムステップです。

上部のスリットとデザイン的に一体化して格納されているんですね。

もう、クラクラします……ありえない。センス良すぎです……

画像4: ディテールに神が宿る

そしてホイール!

クロームメッキの部分がABSのセンサーです。

っていうかセンサーを「デザイン」するなんて初めて見ました。

ちなみにブレーキディスクはホイール左側にあります。

画像5: ディテールに神が宿る

LEDテールランプも美しいですが、このグラブバーへのこだわりも半端じゃありません。

テールランプ上の反射板すら美しく収まっています。

後ろ姿にも徹底的にこだわるのがフランス流儀なのでしょう。

トドメは「キー」です。

もう、ため息が出ますね。バイクのキーってショボいものが大半ですが、ご覧ください……これが「フランス製」っていうことなんでしょう。

ジャンゴって、まるごとアートのようなスクーターだと思いませんか?

特別を選ぶ、その理由

画像: 特別を選ぶ、その理由

気軽さとか実用性だけを臨むならプジョーのジャンゴである必要はありません。

もちろんこれを毎日の通勤に使っても良いとも思います。

だけどジャンゴは、あえて週末を充実させる趣味の“オートバイ”として接したくなる。

これはもっと「特別なもの」だと感じるんです。

画像2: ※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

きちんと服装も整えて、世界観にどっぷり浸る。

そうやって『ジャンゴのある暮らし』を味わう。

その手間さえも趣味として愉しめる人には是非、手にして欲しい1台。

画像3: ※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

※フロントキャリア・ウインドスクリーンはオプション

それが“DJANGO 125 EVASION ABS”という別格のスクーターなのです!

ジャンゴ125 エバージョンの詳細はこちらから!

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