大型電動バイクVX-1が発売され、多くのお問い合わせをいただいていますが、「実際にどうやって充電するの?」という質問をよくいただきます。確かにEVになじみのある方以外は、充電ってよくわかりませんよね。今回はVX-1の充電方法をご紹介します。

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ジタクでチャージ!100V!!

画像1: ジタクでチャージ!100V!!

高速道路もタンデムも楽しめる大型電動バイク、VX-1の充電方法は、AC100VとAC200Vの2種類。
まずAC100Vは、みなさんのご家庭にもある一番身近な電源ですね。

VX-1には、専用充電ケーブルが付属しています。
左側のごついコネクターが車体に差す方で、右側がAC100Vプラグ。
右のプラグをご家庭のコンセントに差していただければ充電が可能です。

画像2: ジタクでチャージ!100V!!

ただし、落雷や設備の故障などによる万一の漏電時に感電を防ぐため、接地極の付いた3Pタイプのプラグを採用しているため、それに対応するコンセントが必要です。
ベストなのは、こういったEV充電専用コンセントです。

画像: Panasonic  接地屋外コンセント ¥3,100 www2.panasonic.biz

Panasonic 接地屋外コンセント ¥3,100

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また、VX-1の充電時には、最大で約15Aの電流が流れます。
経済産業省と国土交通省が発行したガイドブックによると、100V充電時に定格負荷電流が6Aを超える場合は、容量不足によるトラブルを避けるため「専用回路」を使用するように推奨されています。

画像: 「電気自動車・プラグインハイブリッド自動車のための充電設備設置にあたってのガイドブック」より www.meti.go.jp

「電気自動車・プラグインハイブリッド自動車のための充電設備設置にあたってのガイドブック」より

www.meti.go.jp

「専用回路」といっても特別なものではなく、一般家庭でも使用電力の大きいエアコンなどは専用回路を使っていることが多いです。
それをもう一本追加する、ということですね。
専用回路の設置は、電気工事業者にご相談ください。

コストはどうなるの?

ご自宅の契約アンペア数も、あらためて確認することをおススメします。
一般的な一軒家ですと30~50Aの契約をしているようです。
我が家は40Aでした。

画像1: コストはどうなるの?

VX-1の充電に約15Aを使いますので、もし足りなくなりそうであれば、契約アンペア数を増やす必要があります。
契約アンペア数を増やすと、月額数100円程度ですが基本料金も上がります。
アンペア数の変更は、電力会社に依頼すれば無料でできるそうです。

ところで、VX-1を充電するのにいくらかかるのか、って気になりますよね。

VX-1の7.2kWhバッテリー仕様をフル充電する場合の電気代は約216円です。
7.2kWhバッテリー仕様はフル充電で約130km走るので、
1kmを走るコストは「約1.6円」。

画像2: コストはどうなるの?

それに対して、ガソリン車で燃費30km/L、ガソリン料金¥150/Lとして計算すると、
1kmを走るコストは「約5円」。

www.noe.jxtg-group.co.jp

つまりVX-1は、ガソリン車の1/3のコストで走れちゃうんです!
おまけに、エンジンオイルや駆動ベルトがないのでメンテナンス費も安い!!
400cc並みのパワーなのにEVなので車検もない!!
ランニングコストは圧倒的に安いんですねー。

画像3: コストはどうなるの?

▶▶もう一つ、もっと早い充電方法があります!▶▶

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