「フツー」のスクーターに飽き足らない人に、注目を集めているのがプジョーのジャンゴです。こちらに紹介するのは、世界のカスタムカルチャーを牽引するDeusが、プジョーとコラボして製作したジャンゴのカスタムです。こんな素敵な1台を、貴方も乗ってみたい or 作ってみたい、と思いませんか?

プジョー ジャンゴってどんなバイク?

レトロさとモダンさが巧みに融合

「Le Derny」と名付けられたこの1台は、自転車レースのサポート用の古いベスパが、ホイールなどのパーツを搭載している姿から受けたインスピレーションが創造の原点となったモデルです。

そのインスピレーションをさらに拡大し、パーツだけでなく自転車そのものを運ぶスクーターを作ったら・・・という発想から生まれた「Le Derny」は、イタリアのプジョーとDeusの協力によって具現化したものです。

質感の美しさに魅了されます!

カスタム製作は、まず外装を取り払い「ネイキッド状態」にすることから始まりました。なるべく樹脂製のパーツを排除しつつも、ジャンゴ本来の美しいスタイリングを生かしつつアルミニウム合金板でボディを製造。この作業はハンドメイドによるもので、リアフレームは完全新作のシートをフィットさせるために再構築されています。

またハンドルまわりは、より「モーターバイク」風にするためハンドルバーなどを交換。そしてSCプロジェクトのレース・レプリカ・エキゾースト、1950年代のプジョーを代表するスクーターの名作「S57」を彷彿させるリアマウントのスペアタイヤなど、細部に至るまでこだわり抜いた造り込みがその特徴です。

モダンなメカニズムに、クラシカルなスタイリングを纏わせたジャンゴが、さらにエレガントになったこのカスタム・・・。特別仕様ということで、正規カタログモデルにしてほしいと思った人も多いのでは? ともあれ、カスタムベースとしてのジャンゴのポテンシャルの高さは、この作品によって証明されたのは確かでしょう。

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