おしゃれに敏感な方ならもうご存じかもしれない、可愛すぎるスクーター「ジャンゴ」を知っていますか? 実は『プジョー』の二輪部門が2018年に日本に上陸し、ブランドならではの個性的なスクーターを展開しているんです。そして、そんな素敵なスクーターに乗るなら、気分爽快かつ景色も抜群な南の島を走ってみたい……!というわけで、沖縄県在住ライターが伝授!最高のツーリングが楽しめるスポットをご紹介します。今回は沖縄・北部をクローズアップ。

絶景ポイント盛りだくさん!沖縄ツーリング南部編はこちらから!

こんなスクーター待ってた!ジャンゴで叶える新しい毎日

ライオンのシンボルマークで知られるフランス生まれの「プジョー」ですが、実は現存する世界最古のバイクメーカーでもあります。そんなプジョーのスクーターが日本に上陸したのは、2018年春。

画像: こちらがジャンゴ!カラーはディープオーシャンブルー。

こちらがジャンゴ!カラーはディープオーシャンブルー。

こちらの写真は「ジャンゴ(DJANGO)」シリーズのエバージョン(正式には「DJANGO 125 EVASION ABS」)というモデル。プジョーといえばフランスの自動車メーカーならではのおしゃれさを連想しますが、スクーター部門もさすがのクオリティで、乗れば憧れの視線の的となること請け合いです。ワンランク上のスクーターライフを満喫したい方に是非オススメしたい逸品!

そんなジャンゴにせっかく乗るのなら目指したいのは究極の絶景スポット。爽快な風を受けながら美しい景色を回れるといえば、やっぱり沖縄でしょう!今回はその中でも沖縄北部に焦点を当てて、ジャンゴでのツーリングにぴったりなスポットを5つご紹介します。

【沖縄北部エリア】おすすめツーリングコース

今回ご紹介するのは、沖縄本島の中でも、特に美しい海や植物が多いことで知られる「北部」エリア!至るところに絶景が広がるこのエリアは、ツーリングやドライブに特におすすめしたい場所です。今回は、北部の中でも、高速を降りた瞬間から絶景が広がる名護市~今帰仁村(なきじんそん)エリアのおすすめツーリングコースをご紹介します。

画像: 【沖縄北部エリア】おすすめツーリングコース

1. まずは許田インターチェンジを降りてすぐの絶景を堪能

画像: 1. まずは許田インターチェンジを降りてすぐの絶景を堪能

旅のスタートは「許田インターチェンジ」から。高速道路を抜け、こちらの許田インターチェンジを降りた瞬間視界に飛び込んでくるのは北部の青々とした海!この景色が楽しみで、北部に訪れる人も多い許田インターチェンジ出口は、まさにツーリングには最適なスポット!高速道路の簡素な景色が続いた後の、このギャップに開放感が一気に高まります。

許田インター出入口は、お昼時には青々とした爽快な海を楽しむことができ、帰りは夕陽でオレンジ色に染まる海を眺めることができるので、行きと帰りに違った景色を楽しめるのも魅力!

今回のツーリングコースはゴールもこちらに設定しますので、ぜひご参考になさってくださいね。

2. 許田インターすぐの道の駅「道の駅 許田」で一休み

さて、許田インターを降りたらまず立ち寄りたいのは、許田インターを降りてすぐ右側にある「道の駅 許田」です。

画像1: 2. 許田インターすぐの道の駅「道の駅 許田」で一休み

ここでは、沖縄の名産である「マンゴー」や野菜などを購入できるほか、名護特産品であるチョコもち、沖縄の郷土料理沖縄そばやステーキも食べることができます。特にオススメしたいチョコもちは、絶妙な甘みともちもち食感が癖になるので是非食べてみてください!

画像2: 2. 許田インターすぐの道の駅「道の駅 許田」で一休み

また、中には高額当選が多く出たという、全国で当たると有名な宝くじ売り場も。売店で購入できる当選まんじゅうとともに宝くじを購入して運試しというのも楽しそうですね。

画像3: 2. 許田インターすぐの道の駅「道の駅 許田」で一休み

◆道の駅 許田
【住所】 沖縄県名護市許田17‐1
【営業時間】8時30分~19時
【電話番号】0980‐54‐0880
【駐車場】あり
【HP】http://www.yanbaru-b.co.jp/

そして、許田インターチェンジを降りてからは、海沿いをひたすら走るコースがおすすめ!美しい名護湾を右手に走り、途中少しバイクを止めて一休みなど、自由気ままにツーリングを楽しむことができるのも魅力です。

画像4: 2. 許田インターすぐの道の駅「道の駅 許田」で一休み

沖縄らしいヤシの木と潮風、そしてずっと続く海を眺めたら、南国気分は早くもMAX!

3. 車だと窮屈なフクギ並木。緑の中をプジョーで軽快に入り抜ける

画像1: 3. 車だと窮屈なフクギ並木。緑の中をプジョーで軽快に入り抜ける

道の駅 許田から、海沿いに走り抜けておよそ2時間ほどの場所にある「備瀬(びせ)のフクギ並木」。舗装されていない白い砂地を中心に、まっすぐに伸びたフクギが生い茂っています。

車で通るには少し狭いものの、バイクで走るには絶好のスポット。美しい緑とフクギの隙間からこぼれる太陽の光を浴びながら、軽快に走り抜ける心地よさを是非体感してください。

また、フクギ並木の中には普通自動車免許で乗れる快適3輪バイクの「トライク」のレンタルができる場所も。

画像: ずらりと並ぶトライクのカッコよさ・・・!

ずらりと並ぶトライクのカッコよさ・・・!

30分からレンタル可能なので、少しだけ乗り換えて楽しむのもアリ!

そしてフクギ並木内には、所々に徒歩でしか入れない小道も。入り口付近にある駐車場にバイクを置いて、狭い道をゆったり散策してみてはいかがでしょう。

画像2: 3. 車だと窮屈なフクギ並木。緑の中をプジョーで軽快に入り抜ける

そこらじゅうがフクギで覆われたこちらのスポットは、まるでトトロの世界に迷い込んだ気分に……!木漏れ日を感じつつ歩いて行くと、沖縄らしい古民家やカフェにも出会うことができますよ。

画像3: 3. 車だと窮屈なフクギ並木。緑の中をプジョーで軽快に入り抜ける

2つの巨木がくっついた珍しいフクギ「夫婦福木」。こちらは夫婦円満の象徴とされる縁起の良いスポットです。夫婦でいらした際には、ぜひお二人で探してみてくださいね。

画像4: 3. 車だと窮屈なフクギ並木。緑の中をプジョーで軽快に入り抜ける

ちなみに、フクギ並木のすぐ隣には人気観光スポット「美ら海(ちゅらうみ)水族館」が。高さ8m・幅22mもある超巨大アクリルパネル越しに楽しめるジンベイザメやナンヨウマンタをはじめとする多種多様な魚たちが魅力の同施設、時間に余裕があればこちらもお立ち寄りください。

◆備瀬のフクギ並木
【住所】沖縄県国頭郡本部町備瀬626
【駐車場】あり

4. アダムとイブ伝説が残る恋の島へ上陸!「古宇利大橋(こうりおおはし)」

画像1: 4. アダムとイブ伝説が残る恋の島へ上陸!「古宇利大橋(こうりおおはし)」

次に向かうのはフクギ並木からおよそ1時間半の場所にある「古宇利大橋」。通称『恋の島』とも呼ばれ、アダムとイブ伝説の残る古宇利島へと繋ぐ橋です。

まずは古宇利島大橋を渡る手前にある駐車場にバイクを止めて、古宇利島大橋周辺の絶景を堪能していただきたい!さらに駐車場から少し上がった場所には展望台もありますので、古宇利島大橋を景色込みで一望できますよ。

画像2: 4. アダムとイブ伝説が残る恋の島へ上陸!「古宇利大橋(こうりおおはし)」

カラッと晴れた空のもと絶景を楽しめるのはもちろん、実は夕暮れ時も狙いどき。毎年春には「古宇利島マジックアワーRUN」というランニングイベントも開催されるほど夕陽が美しい場所なんですよ。

画像: kourijima.info
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さて、古宇利島手前で景色を満喫した後は、古宇利島大橋を爽快に走りましょう!

5. 古宇利島大橋を駆け抜けた後は、CMでも使われた「ティーヌ浜」へ

古宇利大橋を抜けると到着するのは古宇利島ティーヌ浜。こちらで見逃せないポイントは、やはりハートロック! JAL(日本航空)の先得CM『ニッポンを見つけよう』にて嵐のみなさんが登場するCMのロケ地として話題となり一躍人気スポットとなりました。

こちらのティーヌ浜に行く前に、まずは砂浜の手前にある駐車場にバイクを停めましょう。沖縄らしい原風景広がる細道を歩けばすぐに到着です。

画像: 歩くだけで癒される小道。

歩くだけで癒される小道。

そして見えてくるのが噂のハートロック!波の浸食でこの形となったというハート形の岩です。さらに、手前の岩と重ねてちょうどひとつのハートに見えるポイントを発見すると、恋愛運があがるとか……?ぜひみなさんもチャレンジを。

画像1: 5. 古宇利島大橋を駆け抜けた後は、CMでも使われた「ティーヌ浜」へ

なお、こちらには常駐ライフセーバーさんがおらず、クラゲ防護用ネットもないことから、海水浴としてはあまり向いていないかもしれません。こちらはフォトスポットとして楽しんでみては。すぐ近くにはシュノーケリングを楽しめて雰囲気も落ち着いたトケイ浜もありますし、島入り口近くには古宇利ビーチという最も設備が充実した人気のビーチもありますよ。

画像2: 5. 古宇利島大橋を駆け抜けた後は、CMでも使われた「ティーヌ浜」へ

実は「沖縄版アダムとイブ伝説」とも呼ばれる人類発祥神話があることから“恋の島”とも呼ばれる古宇利島。せっかくなので、ハートロックを眺めに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

◆ティーヌ浜
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
【駐車場】あり(有料/100円)※ビーチサンダルのサービスあり
【その他】浮き輪・ゴーグルなどレンタルあり

帰りは許田インターチェンジ付近の夕陽を眺めながらツーリングを楽しんで

画像: 帰りは許田インターチェンジ付近の夕陽を眺めながらツーリングを楽しんで

思いっきり楽しんだら、許田インターチェンジ方面へと戻りましょう。写真は帰り道の許田インターチェンジ手前の夕陽です。行きに見た青々とした海とは違い、オレンジ色に光る海は同じ場所でも全く違った景色を楽しむことができますよ。1日を通して北部ツーリングを満喫してくださいね。

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