いつまでこんなに寒いのか不安にすらなる今日この頃……そんな時期のスクーターに欠かせないもの、それは高機能な防寒ウェアでしょう!ここ数年、様々なメーカーからこだわりの高機能ウェアが登場しており、アウトドアシーンだけでなく、街着としても人気が出ています。その中から今回ご紹介するのは、街着にもスクーターにもぴったりの日本が誇る究極の高機能ダウンです。

寒い日も怖くないスクーター

高機能ウェアだけではなく、スクーター自体が寒さから守ってくれれば……。そう願うライダーは多いことでしょう。そんな方にオススメなのが、イタリア生まれのスクーター、ADIVA AD1 200です。スクーターでの寒さの一番の原因は走行風。 ADIVA AD1 200にはUVカット加工されたフロントスクリーンと、取り外し可能なルーフ(特許取得)がついており、寒さの原因となる冷たい走行風からライダーを保護してくれます。

ライダーを「快適すぎて逆にヤバい」とまで言わしめるその実力を追ったレポートは以下からぜひご確認を!まさに寒い日が怖くなるスクーターです。

日本が誇る究極の高機能ウェア、デサントの「水沢ダウン」

さて、そんな頼もしいAD1に合わせてパーフェクトな防寒を実現するなら……断然オススメしたいのが水沢ダウン

価格帯は8~14万円にも関わらず、どのモデルも売り切れ続出、今や人気NO.1のダウンジャケットもいっても過言ではない逸品なので、名前を耳にしたことがある方も多いのでは。

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とにかく暖かくて軽い!と話題になり、これまでのダウン界に革命を起こしたと言われている水沢ダウンは、2008年にスポーツメーカーのデサントから登場しました。

株式会社デサントでは、トップアスリートとの共同開発に基づく高品質ウェアを展開するデサントだけでなく、ファッション性が高さに定評のあるルコックスポルティフやスイミングウェアとして絶大な支持を誇るアリーナ、ゴルフウェアのマンシングウェアなど、計8ブランドを展開。こだわりと経験がつまっていることが容易に想像ついてしまうレベル…!

もともとは2010年のバンクーバーオリンピックで日本選手団に提供するために開発されたという水沢ダウンのコンセプトは「職人の手から生まれるハイテクダウンジャケット」。今までのコンセプトを覆すユニークなダウンジャケットをつくりたいという想いから、見た目はシンプルでありながらも高度な技術が詰め込まれています。日本が誇る究極のダウンと評されていることも頷ける、まさに唯一無二の逸品。

他とは違う、水沢ダウンの秘密とは

画像1: allterrain.descente.com
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そんな「ダウン界に革命を起こした」と言われているほどの水沢ダウンですが、なぜ極寒の地でも快適に過ごせると言われるほどの暖かさを持つのでしょうか。

それは「これまでのダウンの欠点を解決する」というアプローチから生まれた、独自の設計と構造にあります。これまでの世にあるダウンジャケットの欠点といえば、やはり雨や雪などに弱いことですね。ダウンの縫い目であるステッチから水や湿気が入ってしまうと、羽毛が水を吸って保温性が低下してしまいます。また、ステッチから羽毛が出てきてしまうという弱みもありました。

これらの欠点を解決するために生み出されたのが、特殊な熱圧着技術です。

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従来のダウンに用いられている縫製ではなく、熱圧着によりダウンパックを形成することで縫い目を最小限にし、さらに袖など縫製が必要な箇所にはシームテープ加工を用いることで防水性と耐水性、そして機密性を最大限に高めることに成功したのです!

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水沢ダウンは、国内でも希少なダウンウェアの一貫生産体制を持つ岩手県のデサントアパレル水沢工場にて、経験豊富な職人が一つ一つ手がけています。そう、商品名の由来は工場からきているんですね。

余計な装飾を一切せずにただただ機能性を追求した結果、無駄がそぎ落とされた究極のウェアとしてデザイン面も評価され、様々な人々から広く人気を得ることとなりました。

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