連載第4回目の「尾崎ヒカルのスクーター散歩」。オシャレなスクーターと共にお出かけし、皆様にご紹介させて頂きます。今回は、まだまだ寒い日々が続く今日この頃。毎日寒いと暖かい春が恋しくなりますね。そんな春が待ち遠しい私は、一足早く春を感じさせる場所に行ってきました。

前回の記事はこちら!増上寺の中までバッチリレポート♪

第4回目は日本橋「FLOWERS BY NAKED 2019」です。

今回のお散歩目的地は、は東京・日本橋三井ホール行われている、「FLOWERS BY NAKED 2019」!

画像: 第4回目は日本橋「FLOWERS BY NAKED 2019」です。

このイベントは花をモチーフにした体験型デジタルアート展で、茶室や和歌など和のモチーフを用いたアート空間や、華道や香道、各界から日本の伝統を牽引するアーティストのコラボ作品が展示されています。

この時期外は寒くて、お出かけするのもつい億劫になりがちですよね。
ひと足先にお花見ができる、室内型のイベントがあると聞き、これはもう興味津々!春を一足早く体験しに行ってきました。

今回お散歩のお供は…

前回に引き続き、今回もプジョーのジャンゴに乗って、お散歩してきましたよ。

画像: プジョー ジャンゴ125

プジョー ジャンゴ125

毎回、バイクを停めて取材地をバックに撮影しているのですが、ジャンゴはどこに行っても人気者。今回も道行く方々から「可愛い!」との声を頂きました。ジャンゴ君、憎いね‼

まずは駐車場探しから。会場となる日本橋・コレド室町1から近い駐車場を探します。
色々と検索した結果、今回は「日本橋兜町駐車場」にしました。

画像: 日本橋兜町駐車場

日本橋兜町駐車場

駐車するスペースは、高架下になっているので天気を気にしなくても大丈夫。また、管理室から目と鼻の先にあるので、安全面でも安心です。

ただ、ひとつ注意しなきゃいけないポイントが!
こちらの駐車場は面積が大きいので、入場口が複数あります。その中でもバイクの入場口は永代通り沿いにあるBブロックの入場口と指定がありそこ以外から入ることができませんので、ご利用する際はお気を付けください。

日本橋兜町駐車場
場所:中央区日本橋兜町1-13先
電話:03-3667-3351
収容台数:車室(1.2m×2.2m)26台(時間貸)

会場となる日本橋三井ホールへレッツゴー。

日本橋兜町駐車場から会場の日本橋三井ホールまでは徒歩10分ほど。会場まで歩いていると、日本橋のシンボルといえるものが見えてきました。

日本橋地区に来たら、やっぱりホンモノの「日本橋」を見ないとはじまりません!こちらの「日本橋」という橋の字は、最後の将軍である徳川慶喜公が書いたものだそうです。

さて、寄り道もほどほどに、会場となる日本橋三井ホールが入るコレド室町1に向かいます。

画像: 入口の暖簾が日本橋らしいです。

入口の暖簾が日本橋らしいです。

コレド室町1に到着。様々な飲食店がお店を構えていて、ちょうど到着した時は昼時だったので、多くのサラリーマンで賑わっています。会場となる日本橋三井ホールは、こちらの4階になります。

「FLOWERS BY NAKED 2019」に潜入!

まずはチケットの購入です。会場でも購入できるのですが、私は事前に公式サイトからチケットを購入しました。事前にチケット購入すると並ばずに入場ができるので、当日はスイスイ入場口まで行けます。
入場の手続きを済ませて、会場内へ。ほのかにお花の香りがこちらに流れてきます。異空間へ誘われているようです……!

会場ではプロジェクションマッピングを使った、大きな本がお出迎え。カラフルな世界に、本からお花が飛び出てくる演出。つい飲み込まれてしまいました。

他にも多くの作品達が出迎えてくれます。

こちらは茶室と呼ばれる空間に展示されている作品です。そのままでも十分楽しませてくれる作品ですが、こちらには仕掛けがあります。

画像: いけばな草月流の作品。優雅で堂々とした作品。

いけばな草月流の作品。優雅で堂々とした作品。

来場者の呼吸に合わせて、彩り豊かな姿を見せてくれます。

また、こちらは丸く光るお花をモチーフにした作品。このお花に触れるとキラキラと輝き、蛍がたくさん舞ってるような、神秘的な演出です。

また足元にも様々な凝った仕掛けが、たくさんありました。

こちらは、目の前の綿毛に息を吹きかけると綿毛が弾けて、目の前を白い光が包み込んでくれます。公式HPからQRコードを受け取り、所定の場所で読み込むと、特別演出も見れますよ!

多くの演出・作品に見惚れてしまって、ついつい長居しちゃいますね。

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