東京都赤坂にあるアディバ・プジョーモトシクルショールームに訪れたライタータカハシ。ショールームを彩るとにかく見目麗しいアディバレディ達をご紹介した前編に続いて、そんな彼女達のアディバレディとしての日々や、一押しのバイクに迫る後編をお届けするっ!!!

普段は飲兵衛ライターとして赤提灯酒場を主戦場に酒にまつわる記事を執筆。テレ東プラスのほか、東京女子メディア「GLITTY」、首都圏特化型 情報発信サイト「東京ルッチ」、「COREZO!ASAKUSA」にて好評連載中。

初心者の気持ちをまっすぐ伝えるべく、ADIVA WORLDでは真反対の領域「バイク」業界に挑む!

ライター:
ふつかよいのタカハシ

まずは前編から読んでくれ〜!

取材に協力してくれた美しいアディバレディ4人の顔写真付き紹介もしっかり載せてるぞ!

アディバレディ4人に徹底インタビュー!

美しい美女達を前にタジタジのタカハシであったが、後編ではそんな彼女達に徹底インタビューを敢行。実際のところ、バイクとか、アディバレディってどうなのよ!!!聞いてみると、三者三様の答えが...!

一ツ山里紗(ひとつやまりさ)さん編

モーターサイクルショー(オートバイクメーカーの見本市)のADIVAブースに立ったことをキッカケにアディバレディになることを決めたという一ツ山さん。

タカハシ

そもそも、バイクに興味はありましたか...?

一ツ山さん

実は、バイクには乗ったことがなく、知識もまったくなかったんです...!ですが、アディバレディになってショールームに立っていると目の前でバイクを見る機会も多く、段々興味が湧いていきましたね。今はバイクの免許を取得中なのですが、この間卒業試験で落ちてしまって。(涙)

タカハシ

果敢に挑戦する一つ山さん、カッコイイです...!(羨望の眼差し)試験で大変なことは何でしたか?

一ツ山さん

マニュアルバイクなので、クラッチの操作が大変です。特に坂道発進は何回も挑戦しましたね...。すぐにエンスト(※エンジンストップの意)してしまうので難しいです。

画像: 笑顔でバイクについて語る一ツ山さんと、「ヒェェ、バイクの免許取得までの道のりも大変なのだなァ...。でも乗りこなせたらかっこいいだろうなァ」と妄想が広がるタカハシの図

笑顔でバイクについて語る一ツ山さんと、「ヒェェ、バイクの免許取得までの道のりも大変なのだなァ...。でも乗りこなせたらかっこいいだろうなァ」と妄想が広がるタカハシの図

タカハシ

大変なこともたくさん...!(震)それでも一つ山さんがバイクに乗りたい!って思う魅力って何なのでしょう?

一ツ山さん

小回りがきいて、気軽に出かけられるところですかね。アディバであれば、サーフボードを乗せて海に行くこともできますし、街乗りでも可愛いですよ!

タカハシ

確かに、バイクって正直おしゃれというよりいかついイメージが強かったんですけど、アディバのバイクはカラフルでインスタ映えが狙えるところも、女性にとっては嬉しいですよね!
最後に、一ツ山さんにとってアディバレディとは何ですか?

一ツ山さん

新たな挑戦ができ、刺激を受ける場所です。バイクはもちろん、ショールームでの受付も初めてだったので...。免許取得にもチャレンジできるなど、様々な面において成長できる環境だと思います!

そんな一ツ山さんは、こちらのインタビュー後も活動を着々と進め、無事に免許取得!祝!!さて、彼女がまず選んだバイクとは?続きは連載「不二子ちゃんになりたい!」をどうぞ。それまでの苦労の様子も見られちゃうぞ。

瓜生恵都(うりゅうけいと)さん編

モデルを務めていた際、ウォーキング指導してくださった師匠との縁でアディバレディになったという瓜生さん。

タカハシ

アディバレディを務めていて、楽しかったことはありますか?

瓜生さん

色々なお客様がいらっしゃるので、みなさんとお話しできるのが楽しいですね。バイクを購入されたお客様が色々なところに出掛けた話をしてくださるのが特に嬉しいです。ご夫婦でツーリングをされている方も多く、素敵だと思います。

タカハシ

ご夫婦で共通の趣味って、憧れちゃうなァ...。瓜生さんご自身も元々バイクにご興味はありましたか?

瓜生さん

私は免許を持っていないのですが、出身地の山梨県では周りにバイクに乗っている人が多くて。後部座席に乗せてもらう機会もよくあったので、好きであることはもちろん、元々馴染みがありましたね!

画像: 真剣に語ってくださる瓜生さんと、「まずはバイクに乗せてもらうところからやな...」と覚悟を新たにするタカハシ。

真剣に語ってくださる瓜生さんと、「まずはバイクに乗せてもらうところからやな...」と覚悟を新たにするタカハシ。

タカハシ

瓜生さんにとって、アディバレディとは何ですか?

瓜生さん

お客様の笑顔を見られる場所です。バイクは金額が大きい買い物となることもあり、接客や試乗のサポートを通じて長いお付き合いができるところが魅力です。

瓜生さんは3月に行われた東京モーターサイクルショーでも大活躍。そんな彼女の素顔を知ることができるこちらの記事もぜひ読んでほしい!

松岡万梨亜(まつおかまりあ)さん編

瓜生さんと同様、モデルを務めていた際、ウォーキング指導してくださった師匠との縁でアディバレディになった松岡さん。

タカハシ

元々、バイクにご興味はありましたか?

松岡さん

実は、元々興味はあまりなくて...。アディバショールームで働かせていただくことになり、目の前でバイクが好きな方のお話を聞くようになってだんだんと興味がわいてきました!

タカハシ

日々バイクに触れていると愛着が湧いてきますよね!他に、アディバショールームで働いていて楽しかったことはありますか?

松岡さん

サポートしてくださる社員さんからバイク関連の知識を学ばせていただくことで、どんどんバイクの魅力に気づけるようになっていくことのが楽しいですね!どの部分がどう格好良いのか、乗り味の違いなども最初はわからなかったので...。

画像: バイクの魅力をアツく語ってくださる松岡さんと、真剣に聞き入るタカハシ。奥が深いんや...!

バイクの魅力をアツく語ってくださる松岡さんと、真剣に聞き入るタカハシ。奥が深いんや...!

タカハシ

様々な知識を得た今だからこそ思う、松岡さんにとってのバイクの魅力って何ですか?

松岡さん

車と違って外の空気を肌で体感することができるので、特に春や初夏は最高に気持ちがいいと思います!また、プジョーは見た目がものすごく可愛いので、街乗りや通勤はもちろん、スーパーに行くまでのちょっとした距離を移動するだけでもテンションが上がると思いますよ。
ご夫婦であれば、高速もOKなアディバの電動バイクVX-1に乗って2人でちょっと遠出!なんでことも。このように、さまざまなシチュエーションで楽しめるのもバイクの魅力だと思います。

タカハシ

用途によって使い分けられるのはとても便利ですよね!最後に、松岡さんにとってアディバレディとは何ですか?

松岡さん

成長できる場所の一言に尽きます。ここで働くようになってから圧倒的にバイクの知識が増えましたし、お客様の対応方法も先輩方に教えていただいて、自身が不足している部分に気づくことができました。感謝ですね。

松岡さんはこちらの記事でスクーターに似合うファッションコーディネートを披露。笑顔が素敵な松岡さん…だと思っていたがクールな表情もタマラナイ。絶対見たほうがいいよ…!

清水まどかさん編

モーターサイクルショーのADIVAブースに立ったことをキッカケにアディバレディになることを決めたという清水さん。

タカハシ

元々、バイクに興味はありましたか?

清水さん

はい、ありました!二輪と四輪のレースクイーンを3年半ほど務めていたので、バイクは身近で見る機会が多かったんです。勉強していくうちに、自分は四輪よりも二輪が好きなんだということにも気づきました。

タカハシ

ほほう...!自身の好みって、現場で学んだからこそわかることですよね。四輪と比べて二輪がお好きな理由は何ですか?

清水さん

現場で見ていた時に、二輪の方がスピード感があって速く感じたんです。選手の緊迫感もダイレクトに伝わってきて楽しかったですね。

画像: 現場経験が長いからこそわかるバイクの魅力を語る清水さんと、話に引き込まれるタカハシ。

現場経験が長いからこそわかるバイクの魅力を語る清水さんと、話に引き込まれるタカハシ。

タカハシ

実際に清水さんもバイクには乗りますか?

清水さん

はい、原付だけですが、バイクも乗ります!一番乗ったのは、東日本大震災の時。車よりもバイクの方が渋滞も関係なく身軽に動けるので、懐中電灯の電池を切らした親戚の家までバイクを使って電池を買いに行って届けましたね。
車だとガソリンの減りも早いですが、バイクは遅いので、災害時にも活躍します。

タカハシ

うわ〜!ヒ、ヒーローや...!ちなみに、清水さんのようにバイクに乗りたい!という女性にオススメのバイクってありますか?

清水さん

どちらかというとバイクは「男性や、カッコイイ女性が乗るもの」というイメージが強いかとは思いますが、プジョーには可愛いデザインのバイクがたくさんあるんです!お洒落を気にする可愛い女性の方にもどんどん乗っていただけたら嬉しいですね。

タカハシ

プジョーのバイクは本当に鮮やかな色合いが魅力的ですよね。厳つい男性がブンブン乗りこなす!というイメージを払拭してくれて、初めてバイクに乗る女性でもトライしやすい気がします。

清水さん

そうなんです。ピンク色のバイクがあるなんて、アディバレディになって初めて知りました。他にも、電動バイクって私の中で馬力があまりないイメージだったのですが、意外とスムーズな走り出しをするんだな!とか...。社員さんが勉強会で得た最先端の情報を共有してくれるんです。ここで働いていなければわざわざネットで情報を調べたりもしていなかったと思うので、本当に面白い毎日ですね。

画像: バイクの生きた情報を得られるのは、アディバレディになったからこその醍醐味!

バイクの生きた情報を得られるのは、アディバレディになったからこその醍醐味!

タカハシ

現場経験が長い社員さんからバイクの魅力を聞けるというのは大きいですよね。ちなみに、お客様を接客していて新たな発見はありましたか?

清水さん

土日になるとお子様連れのお客様がいらっしゃるのですが、お母様お父様の影響か、お子様もバイクを怖がらないんですよね。ヘルメットを自分で持ってきて「パパ、このバイクに乗ろう!あれも乗りたい!」なんて言ってくれるんです。
私が同じくらいの年齢の時、バイクに乗るとなったら怖がっていたと思うし、生まれ育った環境によってバイクが身近になったりするのだという気づきがありましたね。

タカハシ

どうしてもバイクって「大人向け」というイメージが強いので、お子様も興味を持ってくださるのは嬉しいですよね。最後に、清水さんにとってアディバレディとは何ですか?

清水さん

自己発見の場です。今まで務めていたモデルの仕事では自分ひとりが「表現者」として存在しているだけだったのであまり得意・不得意を感じたことはありませんでした。
ですが、 アディバレディになって色々なお客様と会ったり、社員さんと接したり、取引先の方とコミュニケーションを取っている中で自身の色々な面が見えてきましたね。
長所は伸ばしやすいですし、苦手意識がある点に関しては他の長けているメンバーに教えてもらったり、フォローしてもらったりして発見をしています。
例えば、私は電話対応が苦手なのですが接客は得意なので、電話対応が上手なメンバーを参考にしたり、お客様がいらっしゃった時は率先して接客をするよう心がけています。

タカハシ

様々な人と関わり、自分を相対的に捉えることで気づいた点や学びがたくさんあったのですね!

清水さんはアディバ・プジョーイベントにも参加しており、ADIVA WORLDでも度々登場する活躍ぶり。先日の東京モーターサイクルショーでは超絶かわいい衣装を身につけていたため、何人ものお客さまがイラスト化するという現象が起きたようだが、さらにそのイラストを清水さんが実写化するという何が何だかよくわからない素敵なカオスが爆誕している。こちらからチェックだ!

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