春から大学に進学する方や、学年が上がってついに一人暮らしを始めた方。原付が便利すぎて、一度知ってしまったら生活するのに必須レベルであることをご存じでしょうか。今回はそのメリットと、クルマメーカーとして有名なプジョーが実はめちゃくちゃオシャレなスクーターを作っていることをこっそりお教えします。

原付とは?

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原付の正式名称は「原動機付自転車」で、排気量が125cc以下のバイクの事を指します。排気量が50cc以下のものを原付一種、排気量が51cc~125cc以下のものを原付二種と言いますが、一般的に原付と呼ばれるているのは、普通自動車免許か原動機付自転車免許で運転出来る排気量50cc以下の原付一種を指すことが多いです。

普通自動車免許を取得すると原付の免許も付いてくる、と聞いたことがある方も多いと思いますが、それはこちらの原付一種=50cc以下のものになります。

今回は50cc以下のものを「原付」としてご説明させていただきます♪

原付が大学生の味方であるワケとは?

16歳以上であればすぐに免許がとれる

原付免許は16歳から取得出来ます。そして、免許取得にかかる日数は1日、かかる費用は8,050円です。(受験料1,500円、免許証交付料2,050円、原付講習受講料4,500円)
※2019年3月時点で、東京都で取得する場合です。各都道府県で多少の変動があります。

適性試験と学科試験(30分)を受け、学科試験合格後に原付講習(3時限)を受講し、免許取得となります。自動車免許取得にかかる費用に比べると、こんなに簡単に取れちゃうの?という感じです。

維持費が安い

実際に原付を買うとなると、気になるのが維持費です。原付を所有する際にかかる費用を概算すると……

・軽自動車税 2,000円
・自賠責保険 7,500円
・任意保険 約10,000円 (ファミリーバイク特約を利用した場合)
・ガソリン代 約10,000円(一日10km×260日、燃費40km/L、1L140円とした場合)
・メンテナンス代 約2,000円(半年に1度オイル交換、1回1,000円とした場合)

以上の合計で、年間31,500円です。1ヶ月あたり2,625円で、めちゃくちゃリーズナブル! 1日あたりで考えると90円以下となります。缶コーヒーを買うより安いなんて…!大学生や若者にはもちろん、大人にとってもありがたいコストパフォーマンスですね。

ちなみに原付の自賠責保険では、運行中に他人にケガをさせたり、死亡させたりした場合の対人賠償事故のみ補償されます。対物は補償されていませんし、対人の場合も傷害で最高120万円、死亡の場合で最高3,000万円の支払いですので、いざという時のためにも必ず任意保険に加入しておきましょう。今回の概算にあるファミリー特約は、自身や家族が自動車の任意保険に入っていればオプションで付けられるプランで、通常よりもリーズナブルな価格で入ることが出来ます。

ファミリーバイク特約とは、任意の自動車保険に加入している人が付帯できる特約です。
自動車保険の記名被保険者、またはその家族が125cc以下のミニバイクに乗る際、本契約である自動車保険から対人、対物賠償事故の補償に加え、人身タイプは人身傷害事故が補償され、自損タイプは自損事故が補償されます。

とにかく超便利

原付はとにかく超便利です。通学、お買い物、小旅行…気軽に乗れて、楽しく移動出来て、行動範囲が広がります

移動手段が電車かバスしか無い状態から原付を手に入れると、大げさでは無く世界が広がった気がしますよ。混んでいる電車で辛い移動時間を過ごすことも無く、楽しく快適に目的地に行けます。好きな時に寄り道も出来ますし、収納があるのでお買い物も出来ます。原付は燃費が良く、駐輪場に停められるので交通費を気にしなくて良いです。こんな最高な乗り物はありません!

特に大学生の方は、通学のために大学付近にお引越しする方が多くいらっしゃいます。
バイク通学OKの方はもちろんですが、それよりも役に立つのは日々の生活のアシとして。大学の場所を基準に住まいを決めると、最寄りの街に出るのが電車だとやや面倒な位置にあったり、大型ショッピングモールに行くにも微妙な距離・・・というお悩みが起こりがちです。

免許が取りやすく、維持費もOK範囲、生活圏を大きく広げることができるとなれば、この上ない相棒となってくれると思いませんか?

さて、ここまで読んで「確かに便利そうだけど、原付ってあんまりかっこよくないイメージ…」と思った方。そんなことありません!若者の原付デビューにぴったりの、オシャレでかっこいい原付バイクがあるんです!

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