プジョーの最新モデル「スピードファイト 50 R-CUP」ですが、車体をまじまじと見てみると驚きの連続でした!こんなに凝った造りの原付は、ちょっと見たことがありません。ベテランライダーも思わず唸って笑ってしまう?スピードファイトのディテールをご紹介します。

まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

ボディを見ると、アルミ製フットプレートに、エアプレーンタイプのフューエルタンクキャップ

画像1: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

レーシングマシンのようにスパルタンな、削り出し(風)タンデムステップ

画像2: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

車体前半のアイシーホワイトから一転、車体後半はマットブラックへと切り替わる、プジョーのレーシングカー伝統の「クープ・フランシュ(フランス語でスパッと切るの意)」デザイン。

画像3: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

シートはライダー側とタンデム側で表皮を切り替え、境目にはレッドのダブルステッチを施し、高級感満点です。シートカウルには、ミッドシップのクルマを思わせる、エアダクト(っぽい造形)を設けてレーシーな雰囲気がムンムン。

画像4: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

テール周りを見てみると、レーシングカーさながらのリアウイングが。さらにテールランプのデザインには、プジョーのアイデンティティである「3本ライン=Lion's Claw(ライオンの爪跡)」を採用。

画像5: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

下におりてエンジンを見てみましょう。燃料供給はキャブレター!ご自身でいじりたいという方にはうれしい仕様ではないでしょうか!?

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そして、リアホイールも抜かりありません。個性的な10本スポークのアルミキャストホイールを片持ちでマウント。13インチという原付らしからぬ大径ホイールなので、きっと走りもカッチリしているでしょう。

画像7: まだまだ続く、オーバースペックなディテールの数々!

このように、全身どこを見ても一切手抜きナシ!

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プジョーが本気で造った、究極のオモチャ「スピードファイト 50 R-CUP」をぜひお試しあれ。
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おまけ

言い忘れましたが、リアブレーキはなんとドラムです!!
フロントはラジアルマウント4ポッド、対するリアはドラム(笑)
このアンバランス加減が、なんとも笑ってしまいますね。

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