独自のアイデアや技術から生まれたパーソナルモビリティにより、みなさまの「移動を喜びにする」アディバ。快適性と利便性を追求した「新型EVができるまで」をデザイナーの視点からお伝えします。今回お送りする第二弾では、ついにその全貌があらわになります!

第二弾は、早くもクライマックス!

こんにちは、マーケティング部所属のデザイナー長良です。
前回に引き続き「ADIVA ネクスト EV プロジェクト」の第二弾をお送りします。アディバが考える次世代パーソナルモビリティがついに完成します!

第一弾をまだご覧いただいていない方はコチラをどうぞ!

イメージがついに形に!

画像1: イメージがついに形に!

こちらは前回お見せしたイメージスケッチ。これを参考に、外装品のないベース車両へフロントスクリーンとリアトランクの仮組みを行いました。全体のバランスは良さそうです。

画像2: イメージがついに形に!

人が乗った状態も想定して、さらに細かくバランスを詰めて行きます。

画像3: イメージがついに形に!

フロントスクリーンの取り付けにあたっては、ワイパーモーターユニットのスペース確保、メーターカバーへの干渉など様々な課題がありましたが、開発チームの苦心の結果、なんとか成功!

画像4: イメージがついに形に!

リアトランクをボルトオンで取り付けできるようにサブフレームを新たに設計。シートはVX-1のものを加工して使用する事になりました。

画像5: イメージがついに形に!

デザインをさらにアップデート!

三面図で全体のフォルムを見ながら、ボディラインや形状のシャープさなどを検証し、さらにデザインを微調整していきます。

デザイン1は、VX-1フロントカウルをそのまま流用しながらも、カウル側面にウインカーを移動させ立体感を強調しました。ヘッドライト上側にはLEDポジションランプを追加、ミラーはフロントスクリーン横に設置しました。

画像1: デザインをさらにアップデート!

デザイン2は、リアトランクの造形と全体のバランスを考慮し、フロントカウルにメリハリとボリューム感をもたせました。

画像2: デザインをさらにアップデート!

デザイン3はフロントカウルにAD3 400の意匠を取り入れつつ、より個性的なデザインに進化。フロントカウル側面とリアトランクのボディラインを揃えるため、角度や造形変更なども行いました。ボディとの一体感を出すためミラーの取り付け位置も下に変更。

画像3: デザインをさらにアップデート!

さらにスポーティーなイメージを強調するため、リアトランクの下部にディフューザーを追加しました。ディフューザーとは車体の後側下部へ装備することで、ダウンフォースを発生させるエアロパーツのこと。スポーツカーやレーシングカーなどに採用されています。

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