アディバ最初の一台。それはとても変わったコンセプトで、とても変わったカタチのモデルでした。しかしそれは多くの人々に受け入れられ、人々の移動を喜びにしたのです。最初のアディバが目指したことと、最新のアディバが提供する「新しい価値」をご紹介します。

これ、新車ですか?

赤坂ショールームの一番奥にひっそりと佇む一台のモデル。ご来店いただいたお客様に「これは......新車?ですか??」と、良く聞かれます。

画像: 右奥のモデルです。

右奥のモデルです。

そう、確かに新車なんです。ちょっと古いけど。

これはADIVAのルーツであり、ADIVAの名を冠した最初のモデル「ベネリ・アディバ125」です。ただしADIVAはブランド名ではなくモデル名。イタリアの名門ブランドであるBenelliとのジョイントプロジェクトとして、2001年から2006年まで販売されました。

必要に応じてボディパーツを脱着できる「モジュラープロテクションシステム」を採用した画期的なモデルとして、世界中から大きな注目を集めました。

現在でもアディバの象徴となっている、スクリーン、開閉式ルーフ、大型トランクという3つの装備が特長です。

画像1: これ、新車ですか?

最も独創的な装備が開閉式ルーフ。国際特許を取得した、アディバだけの特長です。開放感を味わいたいときは、このように畳んでトランクへ収納することができるのです。

画像2: これ、新車ですか?

ルーフを収容した状態でも「フタ側」にまだ荷物が入ります。

画像3: これ、新車ですか?

コックピットも変わっています。昔懐かしい1DINのラジカセを装備!ハンドル下にはスピーカーや12V電源も備えています。ワイパーもあるので、もはやハンドルバーの付いた自動車という感じです。

画像4: これ、新車ですか?

このように快適性と利便性を追求した「ベネリ・アディバ」は、欧州をはじめ世界各国で販売されるヒットモデルとなり、さまざまな生活シーンで人々の移動を喜びにしたのです。

そして2019年に生まれる、最新のアディバが!!

そんな「ベネリ・アディバ」のコンセプトを継ぐ、アディバ最新モデルが間もなく登場します。
それがこちら、「AD-4」!

画像1: そして2019年に生まれる、最新のアディバが!!

既に発売されている大型電動バイク「VX-1」の車体にオリジナルデザインの外装を組み付けた、オフィシャルコンプリートモデルです。

スクリーン、開閉式ルーフ、大型トランクといった、これまでのアディバを象徴する装備に加え、電動という「新しい価値」で人々の移動を喜びにする「AD-4」は、いま最もアディバらしいモデルといえるでしょう。

画像2: そして2019年に生まれる、最新のアディバが!!

気になる価格など、詳しくはコチラをご覧ください!!

ちなみに......。

本記事の表紙に使った画像は、「ベネリ・アディバ」のプロトタイプ。ガルウイングスタイルのドアのような、とても興味深い部品が付いていますが、残念ながら採用には至りませんでした。未来のアディバ製品に採用される日が来るかもしれませんね。お楽しみに!!

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