初心者ライダー玉井は、バイクに関するさまざまなことを勉強中。今回は、東京ミッドタウン・デザインハブで行われている「日本のグラフィックデザイン2019」に行ってきます!日本のデザインに触れて、感性を高めたいと思います!

みなさまこんにちは、アディバ マーケティング部の玉井です。

つい先日、アディバの最新電動バイク「AD-4」を発表させていただきました!

無事発表が終わり一安心したのもつかの間、次なる電動バイク「AD-Cargo」の発売に向けて、私の所属するマーケティング部は大忙しです!

画像1: 初心者ライダー玉井の社会科見学!【日本のデザインに触れよう!】

「AD-Cargo」は、デザイン・機能・コンセプトの優秀さが認められ、2018年グッドデザイン賞を受賞しているんです!グッドデザイン賞 受賞展の様子はこちら。↓

資料作りのため調べものをしていところ、グッドデザイン賞を主催する公益財団法人日本デザイン振興会が運営している「東京ミッドタウン・デザインハブ」で、面白そうなイベントをやっているのを発見!赤坂ショールームからも歩いて行けるので、いいデザインに触れて、感性を高めるために社会科見学に行ってきました!

東京ミッドタウン・デザインハブで行われている
日本のグラフィックデザイン2019

画像1: 東京ミッドタウン・デザインハブで行われている 日本のグラフィックデザイン2019

第80回企画展「日本のグラフィックデザイン2019」
開催期間:2019年6月20日(木)~8月7日(水)
営業時間:11:00~19:00 ※会期中無休
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
入場料金:無料

画像2: 東京ミッドタウン・デザインハブで行われている 日本のグラフィックデザイン2019

会場に一歩入れば、様々なデザイナーの方が手掛けた作品がずらりと並んでいます。みなさまも街中で1度は見かけたことがあるデザインも展示されていました。

その中で玉井が気になったものを3つ挙げさせてください!

1.タルト専門店「Tartine」のパッケージデザイン

画像: 1.タルト専門店「Tartine」のパッケージデザイン

なんて可愛らしいのでしょうか…。双子の女の子が描かれているのが特徴です。とても色使いは華やかですが、目がちかちかするタイプじゃなく、優しい色合いなのがとても好きです。

どことなくデザインに海外の要素があるように勝手に感じていましたが、箱の中身になるタルトはフランスの伝統的なお菓子なので、デザインにもその要素を取り入れたのでしょうか?

実は、タルト専門店の生みの親である株式会社プレジィールの「plaisir(プレジィール)」という言葉もフランス語で「よろこび」を意味する言葉なんだとか。

画像: 「2組」というデザインが多い印象でした。イラストもキャッチーで手に取りたくなりますね。

「2組」というデザインが多い印象でした。イラストもキャッチーで手に取りたくなりますね。

2.贈る紙専門店 EPHEMERA(エフェメラ)のグラフィックデザイン

画像: 2.贈る紙専門店 EPHEMERA(エフェメラ)のグラフィックデザイン

これまた色使いがグッときた作品です!ポピーが大胆に描かれています。個人的にモダンなタッチが大好きなので、一瞬にして心奪われました。

贈る紙専門店ということなんですが、様々なパーティやウエディングのペーパーアイテムを手がけてきたアートディレクター/足立詩織さんの、クリエイティブにこだわり抜いたペーパーアイテムの専門ブランドなんです。

画像: EPHEMERA(エフェメラ)のロゴも素敵ですよね。

EPHEMERA(エフェメラ)のロゴも素敵ですよね。

アディバやプジョーの車両でも、色使いはかなりのこだわりポイントだと思っております。ぱっと見た時に一番印象強く与えることができるのが『色』なのかなと私は思っているので、TartineさんもEPHEMERAさんも素敵だなと感じた理由のひとつかもしれません。

3.日本のグラフィックデザイナー/永井一正さんのポスター

数々の有名なロゴを生み出してきたグラフィックデザイナーの永井一正さんのポスター作品がありました。

画像: designcommittee.jp
designcommittee.jp

今までの作品とは一味違います。

画像1: 3.日本のグラフィックデザイナー/永井一正さんのポスター

見た瞬間、唖然としてしまいました。(いい意味でです。)

今まで、「命」をテーマに多くの動物を描いてこられたそうなんですが、今回は森を主役に、そこに潜む動物たちの目を描いています。

画像2: 3.日本のグラフィックデザイナー/永井一正さんのポスター

見た瞬間に、多くを想像させてくれたデザインは初めてでした。森が毛羽立っているのは、動物たちの怒りなのか、日々成長する森を表現しているのか…それともただ風が強いだけなのか。などと一人悶々と考えていました。

ものは違えど、見た瞬間に想像が膨らむというのは素晴らしい作品の証拠だと思っています。

例えば、アディバやプジョーのスクーターをお客様が見た時に、「これに乗って、あそこに行きたいな!」など、いろいろ想像が膨らんでほしいと切に願っていますし、楽しみや喜びを与えることができると私は信じています。

そんなことを考えながら、会場の奥まで進むと...

画像1: そんなことを考えながら、会場の奥まで進むと...

奥には日本デザイン振興会の事務所がありました!

画像2: そんなことを考えながら、会場の奥まで進むと...

沢山の雑誌などの展示がありましたが、そこにひときわ目立つ『GOOD DESIGN』マークが!本棚には、受賞作品が載った本が2010~2018年の分まで置いてありました。どなたでも自由に見ることができるようですね。

画像3: そんなことを考えながら、会場の奥まで進むと...

2018年の本に「AD-Cargo」がしっかり掲載されていました!

画像4: そんなことを考えながら、会場の奥まで進むと...

やっぱりデザインって素晴らしいです。

今日行ってみて思ったことは、デザインは当たり前にすぐそばにありますが、当たり前じゃない、想像を超える作り手の想いがたくさん詰まっているということです。

アディバの製品も同じで、多くの作り手の想いが詰まっています。当たり前ですが、大事なことに気づけた気がしました。

なんだか仕事への意欲が倍増したので、いい社会科見学となりました!あ、いつの間にか真面目な話になってしまいましたね。お許しください!

イベントは8月7日(水)まで!

画像: designhub.jp
designhub.jp

『日本のグラフィックデザイン2019』は、8月7日(水)まで開催されています!

今回は天気が良くなかったため、スクーターではいけませんでしたが、赤坂ショールームから徒歩10分程でも行ける距離なので、この時期でもおすすめです。ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

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