さる7/20に、バイクカスタムの最先端を感じることのできるイベント「DEUS BIKE BUILD OFF 2019 JAPAN」が開催されました。当日のゲストであるカスタムバイクビルダー、木村信也氏がトークショーで語った言葉に「ヒトはなぜカスタムをするのか?」のヒントがあったのです。

カスタムって好きですか?

突然ですがみなさま、カスタムって好きですか?私は大好きです(笑)

もちろん、メーカーの生産ラインから出てきたままの状態、いわゆる「ノーマル」が一番!という意見もとても良くわかります。

ただ世の中には、万人受けするバランスの良いバイクでは無く、自分仕様のとんがったバイクが欲しい!という人が少なからずいます。

そんな人たちは、「耐久性より軽さ」とか「コストよりカッコよさ」とか「何にも似ていない独自のカタチ」とかを求めており、それを実現するためにカスタムに走ってしまうのです。

かくいう私も、かつてはド派手に散財したものです。他メーカーのバイクなので詳細は割愛しますが......。

画像: カスタムって好きですか?

最先端のカスタムイベント!

さて、いまカスタムの世界で最も注目されているのが「DEUS BIKE BUILD OFF」。最先端の「自分仕様バイク」をお披露目するイベントです。2013年に、シドニー、ロサンジェルス、バリ、ミラノという4つの都市で始まりました。

このイベントにカスタムバイクを出展するにあたってのルールは、以下の3つ。もともと自由を求めて行うのがカスタムですから、ルールもミニマムです。

1. 最小限で最大限を表現すること
2. 走行可能で、ブレーキがかかること
3. 己の工夫と、果てることのない情熱で創り上げること

2015年には日本で初開催。鎌倉の七里ヶ浜駐車場で行われ、ライダーだけではなく地元の住民やサーファーたちがふらりと立ち寄るステキなイベントでした。

2016年には、東京お台場で第2回が行われました。残念ながらこの日は悪天候に見舞われましたが、参加者の数だけ存在する「自分仕様のバイクたち」はどれもキラキラと輝いていました。

そして今年も!

そして今年も「BIKE BUILD OFF」が開催されます。これまでのローカルイベントとは違って、全世界からオンラインでカスタムマシンをエントリーするという新方式。

その事前イベントとして、7/20に渋谷で「DEUS BIKE BUILD OFF 2019 JAPAN」が行われたため覗いてきました。

画像1: そして今年も!

本イベントでは過去2回の大会の入賞車両を展示し、あらためてBIKE BUILD OFFの真髄をアピール。

画像2: そして今年も!
画像3: そして今年も!

さすが入賞車両たち。美しいだけでなく時には荒々しさもあり、作り手の熱量というか、愛がビンビン伝わってきます。

画像4: そして今年も!
画像5: そして今年も!

また会場内には、すでに今年の大会にエントリーしているカスタムマシンも多数展示。

画像: DJブースやカフェもあるおしゃれな会場

DJブースやカフェもあるおしゃれな会場

これまでにない斬新なアイデアでカスタムされた車両ばかりで、見どころがたくさんでした。

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