昨日赤坂ショールームにて、一般向けとして初めての「VX-1 試乗会」を行いました。前日の台風の影響もあり午前中は路面も濡れていましたが、午後からはピーカン!多くのお客様にお集まりいただき、試乗を楽しんでいただきました。電動バイクの特別な乗車感とは、いったいどんなものだったのでしょうか?

待望の試乗会、開催!

今回が初めての開催となった、VX-1 試乗会。お集まりいただいたライダーのみなさまは、30台前半~50代後半まで年齢も経験もさまざま。幅広いライダーの方々が、電動バイクに興味を持っていいただいているようです。

まずは店内で基本操作のご説明。「始動」というか、「モーターへの通電」というのがみなさん初めての経験なので、真剣に聞いてくださっています。

画像1: 待望の試乗会、開催!

説明の後は、いよいよ路上へ。

土日の都心はとっても空いているので、実は試乗に最高の環境なんです。

画像2: 待望の試乗会、開催!

タンデムで試乗するカップルの方も。「VX-1」のパワーとボディサイズなら、余裕です。

画像3: 待望の試乗会、開催!

「VX-1」の試乗会で感じていただきたかったのは、以下の3つのポイントです。

1.EVならではの「ダイレクトな加速感」

「VX-1」は、リアホイールに直結したインホイールモーターにより、アクセルを開けた瞬間から豊かなトルクを発生します。

画像: 1.EVならではの「ダイレクトな加速感」

試乗したみなさんは、どんな感想を持ったのでしょうか?ライダーの生の声を聞いてみましょう!

「加速感はどうでしたか?」

この質問に対し、まずは「速い!」と感じた方の意見

「パワーの発生と言うか走り出しが早いと思いました」
「加速は良い」
「自分が考えていた電気バイクとは全然違くて加速感がしっかりあって楽しかった」

画像: 「加速感はどうでしたか?」

それとは正反対の「遅い」という感想も

「初期加速は国産リッターバイクと比べ鈍く感じた」
「スタートの出力を抑えすぎてる感じがしました」

みなさん、電動バイクに対するイメージがさまざまですね。その他には「スムーズ」というご意見も多かったです。

2.低重心設計による「軽快なハンドリング」

「VX-1」は、軽量なアルミフレームやバッテリー搭載位置を下げた低重心設計により、軽快さと安定感を両立しています。

画像: 2.低重心設計による「軽快なハンドリング」

「ハンドリングはどうでしたか?」

この質問に対して、多かったのは「軽い」というご意見。

「軽快で楽しかったのと、信号待ちでも軽いので楽でした」
「150キロくらいかと思うほど、軽かった」

画像: 「ハンドリングはどうでしたか?」

「安定性」に言及してくださった方も

「ホンダGL1800のように安定してました」
「カーブや低速でも扱いやすかった」

大柄なボディサイズが、安心感につながっているのかもしれませんね。

3.スロットルで操作する「回生ブレーキ」

「VX-1」は、走行状態でスロットル開度をゼロに戻し、さらに逆方向に回転させると「回生ブレーキ」が作動します。「スロットルで減速する」という新体験ができるのです。

画像: 3.スロットルで操作する「回生ブレーキ」

「回生ブレーキはどうでしたか?」

この質問に対する答えは大きく分けると2つで、1つ目は「面白い!」

「新しい感覚で加減速できるのは面白かった」
「(レバーで操作する)ブレーキとの併用が楽しい」

画像: 「回生ブレーキはどうでしたか?」

もう一つ、これが多かった!「楽」というご意見です。

「操作が右手のみで楽なので、長距離ツーリングやタンデムには、負担が少ないのでライディング後も疲れ軽減につながります」
「人為的にエンジンブレーキをかける感じで、慣れたらとても便利だと思った」
「ブレーキレバーを握る事がほとんどなくて、運転がとても楽ちんでした」
「長距離乗っても疲れにくいかも知れない」

スロットルで減速する、という初めての体験にもかかわらず、みなさん違和感なく使っていただけたようです。

多くのご意見、ありがとうございました!

多くの方にご試乗いただきましたが、今回都合がつかず来られなかったお客様もいらっしゃいました。みなさまのご要望があれば、あらためて「VX-1 試乗会」を開催したいと思っております。そこで......

画像: 多くのご意見、ありがとうございました!

緊急アンケート!

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