その姿かたちは独特で、他のどんなものにも似ているところがない。あらゆるモーターサイクルの中で、アディバが常に稀有な存在であり続ける理由はどこにあるのでしょう?その答えは、アディバのブランドマークと一緒に表示されている「タグライン」にあったのです。

先進的な乗り物

イタリア生まれのアーバンコミューターブランド、アディバ。アルファベットの「A」と折り畳み式の屋根を表現したブランドマークが特徴的です。そのブランドマークと共に表示されることの多い「タグライン」をご存知でしょうか?

画像: 2018年 ADIVA製品カタログより

2018年 ADIVA製品カタログより

advanced vehicle、つまり、先進的な乗り物。1996年の創業時から変わることのない、製品づくりの哲学です。

ここに、その哲学を象徴する3台があります。右から、2000年 アディバ最初のモデルである「ベネリ アディバ 125」、2018年 3輪の「AD1 200」、そして2019年 大型電動バイク「VX-1」です。

画像: 先進的な乗り物

アディバの始まり

2000年に発売され、開閉可能なルーフと大型リアトランクを装備した「ベネリ アディバ 125」は、かつてない快適な移動を実現しました。

画像: アディバの始まり

レジャーはもちろん、ビジネスシーンでも日常的に使えるシティコミューターとして、多くの人々に愛されました。

3輪という新しい価値

2008年にイタリア・ミラノショーで発表されたのが、フロント2輪&リア1輪という独自の車体構成を持つ「AD3」。

画像: 3輪という新しい価値

2018年、「AD3」の世界戦略モデルとしてデビューしたのが「AD1 200」です。二輪車の楽しさ・手軽さと、四輪車の安全性・快適性を両立しました。

画像: ADIVA Brand Video「3つの喜び」 www.youtube.com

ADIVA Brand Video「3つの喜び」

www.youtube.com

そしてEV、電動バイクの時代へ

そして2019年、大型電動バイク「VX-1」がデビューしました。防風性能の優れた大型フロントスクリーンを装備し、高速道路を利用した長距離ツーリングも快適にこなすモデルです。最長航続距離は270kmを達成しています。

画像1: そしてEV、電動バイクの時代へ

そして開閉式ルーフと大型リアトランクを備え、さらに快適性を高めたモデルが「AD-4」。この2台は、電動バイクならではの全く新しいライディングフィールを創造しました。

画像2: そしてEV、電動バイクの時代へ

「advanced vehicles」というタグラインが示すように、アディバは先進的な乗り物。

ということは何か一つの機能や特長を永らく固辞するのではなく、時代やニーズによってどんどん進化し、変わって行くということです。

アディバがEVブランドとして新たな道を歩み始めた今年。さらに新しい「何か」がまもなく生まれます。どうぞご期待ください!

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